ごあいさつ

後援会長ごあいさつ

2010年のシーズンが始まりました。

今年こそ!と言い続けて4年目のシーズンになりました。

なによりも信濃グランセローズがBCリーグの他球団から勝ち星を挙げることが楽しみで、全県はもとより全国の皆さんに応援、ご支援いただいているかと思います。

皆様にあらためて御礼を申し上げます。

さて、後援会は良い試合をしてもらえるように金銭的、試合のお手伝い等をしております。

県民球団としてこれまでの50名近い卒業生を送り出してきました。それらのOBたちの支援も後援会の役割のひとつです。

NPBへ行った鈴江・星野・高田選手達には元信濃グランセローズの選手であったことを誇りにさらに活躍して欲しいと思います。しかし県外から信濃グランセローズで野球人生に対して燃え尽きた選手達の中には、そのまま長野県に住んで、仕事をしているOBもいます。選手時代とは違って一回り大きくなった社会人と接していると、彼らと関わり育てることの大切さを感じます。

2010年度の後援会入会をお願いするにあたり、早期入会をお願いしたところ、大変たくさんの方に昨年中に本年度の入会手続きを済ませていただきました。まだ、新メンバーも決まっていない時期にです。感激しました。

今年もたくさんの感激と、感謝を頂いて一年間を送りたいと思います。

本年もご声援、ご支援をよろしくお願いします。


「信濃グランセローズ・ベースボールクラブ」後援会
「CLUBセローズ81」初代会長 土屋龍一郎


後援会の皆様へ

後援会の皆様へ

後援会の皆様には温かいご支援ご声援をしていただき本当に有難うございます。

4年目の今年こそは皆様のご期待に添えますように決意も新たに、昨年のオフから

「優勝」出来るチーム作りの準備をしてきました。

新監督としてNPB(12球団のプロ野球)で27年間指導者経験を持っている佐野監督を迎え、選手も18名(練習生を含む)の優秀な選手を全国から獲得し戦力アップを計りました。

今年の選手は元気があり溌剌としています、今まで居た選手と力を合わせ、大村キャップテンを中心に優勝に向って頑張ってくれることと思います。

今年は過去3年間とは違った新しいチームが出来あがったのではないかと思います。

楽しみにグランドに来てください。

後援会の皆様の応援が選手には何よりの励みになります。

また「県民球団」も皆様の温かい財政支援をいただき感謝いたしております。

何としても優勝して、皆様と優勝祝賀会が出来ますよう頑張ってゆきます。

1年間温かいご声援宜しくお願い申し上げましてご挨拶とさせていただきます。

長野県民球団社長 三沢 今朝治